GitHubのissueに対応してAtomパッケージを更新

GitHubにissueが来た!

随分前に作った、選択範囲の空白を消去するAtomのPackage、remove-whitespaceにGitHub上でisuueが。

マルチカーソルだと使えないよ、という内容。

修正

これまではTextEditor.getSelectedText()で選択範囲のテキストを取得していたが、これだとマルチカーソルの場合、最後のカーソルの選択範囲しか取得できない。

TextEditor.getSelections()を使うと各カーソルのSelectionArrayで取得できる。それぞれのSelectionに対してSelection.getText()でテキストを取得して処理する。結構簡単に修正できた。

参考

issueをclose

gitのコミットメッセージにclosefixなどの特定の単語とissue番号を入れるとissueをcloseできる。

使える単語は以下のとおり。

例えば、issue #1をcloseしたいときはclose #1をコミットメッセージに入れる。

GitHubにpushすると自動的にissueがcloseされる。

apmでpublish

GitHubにpushするだけだと、Atomのパッケージマネージャーapm上では更新されていない。

apm publishコマンドで公開する。

1
$ apm publish <version-type>

<version-type>major, minor, patch

現行バージョンがv1.0.0の場合、majorだとv2.0.0minorだとv1.1.0patchだとv1.0.1になる。

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